プロフィール

わたしの事

本ブログのライター神田でございます。

神道の求道者として 令和元年 9/1 更新

30代前半、神道の研究がしたくて深夜まで起きてしまうサラリーマン。

「神道の研究」がしたいと言う魂の欲求に従って生きてます(厳密に言うと生きようともがいてる所ですが!)。

神道と言う日本の原生林の探訪者として神道の事、神社の事をブログやツイッターで発信しています。

神道に興味がある人と「道」についての気付きの共有ができたらと思っています。

私は「誰か偉い人が神道の研究をやってくれるだろう」ではなく、一人一人歩む道が違う様に貴方が見つけた貴方の「道」、私が見つけた私の「道」が尊いと思ってます。

貴方のさりげない一言にすら神々が宿っていて、私の神道研究に大きな気付きをもたらしてくれることもあるのです。

自分の人生は自分が主人公であることを思い出させてくれたのも神道です。日本を思い出す手段としても神道はとてつもない力を秘めていると思います。

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現状の私のレベル?

神道の知識:

神道文化検定参級認定(2018/6/10)
神道文化検定弐級認定(2018/6/10) ※参級と同時取得
神道文化検定壱級認定(2019/6/16)

経済的自由を得るための活動:
不動産賃貸業(戸建1件+宅地建物取引士)(2019/7/21現在)

上記の量、質のレベルアップを軸に魂の充実を目指しています。

これまでとこれから

中学生:既に神職になりたいと親や担任に話していました。
何故神職になりたかったのか全く動機が不明で、結局担任の「社家の人しかなれない」の言葉で諦めてしまいました。親のすすめで三国志にどっぷりはまったのはこの頃。

高校生:まだ、神道への憧れは残っていて、それが知らぬ間に言動として出ていたのか、ある日同級生がら「大祓詞」をプレゼントされました(偶然かもしれませんがかなりの驚き)。勉強はいまいち。お恥ずかしい話、授業中は居眠りすることが多かったです。中学の時に出会った南米フォルクローレにドはまりし大人に交じってバンド活動を本格的にやっていました。

大学生:神道への憧憬は小さくなり南米音楽の道で生きたいとの淡い気持ちがあったのでスペイン語学科に入学。一カ月だけですが、大学が授業料他留学費用を全額もってくれましてスペインはバレンシア大学に留学もできました。

音楽活動は現在でも順調でボリビア多民族国から某イベントに演奏者として参加し、120人の演奏者の一人として「感謝状」を頂戴しました。演奏の機会は割と多いです。

帰国後、何故かスペイン語の授業でマキャベリの『君主論』の話を聞き、興味を持ったので図書室で読了。

君主論をきっかけにスペイン語よりも社会科学系、思想系の本を自分で読むようになりました。三国志等を通じてシナ文化にも興味はあったので最終的に漢文学者安岡正篤先生の本を読み漁る日々。憲法にも興味が出てきたので学科は違うが許可を得て比較憲法の授業を受けたりしてました。

大学院生:そのまま憲法学専攻で法学研究科に進学。比較憲法の立場から南米の憲法を研究。しかしここで衝撃の出会いが。神道学者兼憲法学者だった筧克彦博士を知りその世界観にのめりこんでしまいました。『大日本帝国憲法の根本義』他大変とっつきにくい書物の研究も同時に行い、たまたま保守系の思想研究をしている政治学の先生がおられ研究室に通うようになりました。某団体の機関誌に一稿掲載させて頂く機会もありました。

卒業間近にして神職養成の為の大学に行けば良かった後悔。

自分の政治的志向性と神道好きを封印し、宅建士資格を取得してサラリーマンになるものの物足りない日々。←今ここ(自分に素直になれないとこんなに苦しいのか!状態)

これからは、日本の伝統を愛し神道好きと言う姿勢を特に隠すわけでもなく、神道研究にまい進したいと思っています。

ABOUT ME
神田 哲拓
神田 哲拓
神道ブロガー。神道研究で得られた智慧の共有をモットーに、神社や神道記事を執筆しています。 神社大好き人間(神社検定壱級)兼 大家さん(現在戸建1戸+宅建士)兼 サラリーマン。 神道研究とフォルクローレに没頭したい。あはれ、 あなおもしろ、 あなたのし、 あなさやけ、おけ。我が信ずるところに従いまして言の葉を紡ぎます。

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